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雨の火曜日。
昨日の「カツカレー旋風」と、心を整える恵みの雨。
こんにちは。かこがわ食堂です。
本日4月7日、加古川の街は、しとしとと降る雨の朝を迎えました。
暦の上では「友引」。
朝晩は吉とされ、お昼時は平穏に過ごすのが良いとされる日です。
また、今日は「世界保健デー」でもあります。
環境の変化が激しい新年度の始まり、雨音を聴きながらご自身の体と心をゆっくり労わる一日にしませんか。
【昨日の風景:なぜか「カツカレー」が止まらない!】
昨日の月曜日、厨房では不思議な現象が起きていました。
注文票に並ぶのは、右を見ても左を見ても「カツカレー」の文字!
週明けの気合入れだったのでしょうか。
それとも、スパイスの香りが次のお客様を呼んだのでしょうか。
サクサクの揚げたてカツに、当店のコク深いルウが絡む一皿。
皆様が力強くスプーンを動かされる姿に、店主てっちゃんも「よし、今日も揚げるぞ!」と元気をいただきました。
【雨の日の「大人の避難所」として】
この雨ですから、近隣の加古川河川敷や鶴林寺の散策を予定されていた方も、少し足止めかもしれません。
そんな時こそ、当店の広い駐車場の出番です。
40台のスペースを備えた当店は、お車から降りてすぐ店内の暖簾をくぐっていただけます。
二十歳を過ぎた大人の皆様が、喫煙席でタバコをくゆらせながら珈琲を片手に雨上がるのを待つ……そんな贅沢な「刻」を過ごしに来てください。
【なぜ、雨の日にかこがわ食堂が選ばれるのか?】
その答えは、広々とした「駐車場」と「落ち着きの空間」にあります。
* 雨に濡れない安心感: 広い駐車場は、お車での営業回りや移動中の休憩に最適です。
* 冷えた体を温める一杯: 播磨珈琲屋倶楽部さんの豆をハンドドリップで淹れた温かい播磨珈琲が、雨で冷えた指先まで温めます。
* 静かな作戦会議: 20歳以上限定の静かな店内で、次のお仕事の構想を練るのも自由です。
「雨だし、どこかでゆっくり落ち着きたいな」と思ったら、ぜひかこがわ食堂へハンドルを切ってください。
本日も21時まで、皆様の「心の休憩室」を温かく整えてお待ちしております。
かこがわ食堂
(かこカフェ・かこバル)
兵庫県加古川市加古川町粟津90-2
電話:079-426-2622
営業時間:9:00から21:00(休みは元旦のみ)
アクセス:
加古川バイパス加古川ICを南下、大川町交差点を左折。加古川駅前東交差点を右折南下。粟津交差点を越えて200メートル左側。
備考:
* お支払いは現金のみとなります。
* 未成年の方はご入店いただけません(20歳以上限定)。
* お一人様1オーダーをお願いいたします。
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2024年4月1日、晴れ。 気温は20度 かこがわ珈琲店は入社式の後に訪れた団体客で賑わいました。 一つのグループは車屋さん、 もう一つはお肉屋さんの お客様でした。 両グループともに牛ヘレかつめしを注文され、準備していたご飯がすぐになくなり、急いで追加の炊飯をしました。 新鮮な空気を感じさせる新入社員たちと、それぞれの有名な社長様が食事をしながらコミュニケーションを取る様子は、見ていて心が温まります。 店主のてっちゃんは、 どちらの社長様も12歳ほど年下ですが、売上規模では両社ともにかこがわ珈琲店の25倍にも及びます。 成長著しい会社には 何か共通点があるのでしょうか。 感謝の気持ちと 敬服する心を込めて、 てっちゃんは牛ヘレかつめしを 一生懸命に提供しました。 これは、 かこがわ珈琲店での 本日のショートストーリーです。 店主のてっちゃんが、 忙しい中でも お客様に感謝の気持ちを忘れず、サービスを提供する姿を描いています。 加古川市で有名な二人の社長様が、新入社員を連れて かこがわ珈琲店を選んでくださったことは、てっちゃんにとって大きな誇りであり、励みになっています。 そして、それぞれの会社の成功には、何かしらの共通点があるのかもしれませんね。 かこがわ珈琲店のような小さな店でも、大きな会社に負けない熱意と努力で、お客様に喜びを提供します。 ※ストーリー、登場人物は脚色してます。画像はイメージです。 加古川人の応接間 かこがわ珈琲店 加古川市加古川町粟津90-2 9:00~21:00 tel0794262622 #ケーキ #ティータイム #加古川 #カフェ #喫茶店 #カレー #加古川コーヒー #加古川珈琲 #加古川喫茶店 #定食
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