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春本番の月曜日。
平和への願いと、変わらぬ「いつもの味」。
こんにちは。かこがわ食堂です。
本日3月30日は、朝から抜けるような青空。
コートがいらないほどの暖かさに、
「そのうち『暑い暑い』と言い出すんだろうなぁ」
なんて苦笑いしながら、モーニングの準備をしておりました。
暦の上では、今日は「国立公園指定記念日」。
自然を慈しみ、平和な景色を愛でる大切さを再確認する日でもあります。
【本日の風景:コーヒーの香りと、明日の行方】
今朝のスタートはゆったり。
ほぼ毎日お越しいただく常連様たちが、いつもの席でいつもの一杯を楽しんでいらっしゃいます。
ただ、店内の会話の端々から聞こえてくるのは、やはり長引く戦争や物価高といった、暮らしに直結する不安な話題です。
「これからどうなるんやろうな」
「油も卵も上がって大変や」
そんな言葉に、店主である私も身の引き締まる思いがいたします。
厳しい世の中ではありますが、せめてこの場所では、温かい料理と一杯のコーヒーで心を緩めていただきたい。
そう願って、今日も厨房に立っています。
【加古川の春を歩く】
この暖かさですから、近隣の鶴林寺や加古川河川敷では、早咲きの桜や春の花々が咲き始めている頃でしょうか。
散策の合間のひと休みにも、ぜひお立ち寄りください。
40台の広い駐車場がございますので、バイパス利用のドライブついでにも便利です。
【自分らしい「刻」を愉しむ、大人の応接間】
ここは二十歳を過ぎた大人の皆様が、少しだけ日常を忘れて「素」に戻れる場所。
喫煙席でタバコをくゆらせながら、播磨珈琲を片手に静かにこれからの計画を立てる。
そんな自分だけの時間を大切にしてください。
「今日はどこかで落ち着きたいな」
と思ったら、ぜひかこがわ食堂へ。
本日も21時まで、皆様の「避難所」であり「応接間」として温かくお待ちしております。
かこがわ食堂
(かこカフェ・かこバル)
兵庫県加古川市加古川町粟津90-2
電話:079-426-2622
営業時間:9:00から21:00(休みは元旦のみ)
アクセス:
加古川バイパス加古川ICを南下、大川町交差点を左折。
加古川駅前東交差点を右折南下。
粟津交差点を越えて200メートル左側。
明姫幹線からは、鶴林寺西交差点を北へ。
北在家交差点を越え交番を過ぎてすぐ。
備考:
* お支払いは現金のみとなります。
* 未成年の方はご入店いただけません。
* お一人様1オーダーをお願いいたします。
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2024年4月1日、晴れ。 気温は20度 かこがわ珈琲店は入社式の後に訪れた団体客で賑わいました。 一つのグループは車屋さん、 もう一つはお肉屋さんの お客様でした。 両グループともに牛ヘレかつめしを注文され、準備していたご飯がすぐになくなり、急いで追加の炊飯をしました。 新鮮な空気を感じさせる新入社員たちと、それぞれの有名な社長様が食事をしながらコミュニケーションを取る様子は、見ていて心が温まります。 店主のてっちゃんは、 どちらの社長様も12歳ほど年下ですが、売上規模では両社ともにかこがわ珈琲店の25倍にも及びます。 成長著しい会社には 何か共通点があるのでしょうか。 感謝の気持ちと 敬服する心を込めて、 てっちゃんは牛ヘレかつめしを 一生懸命に提供しました。 これは、 かこがわ珈琲店での 本日のショートストーリーです。 店主のてっちゃんが、 忙しい中でも お客様に感謝の気持ちを忘れず、サービスを提供する姿を描いています。 加古川市で有名な二人の社長様が、新入社員を連れて かこがわ珈琲店を選んでくださったことは、てっちゃんにとって大きな誇りであり、励みになっています。 そして、それぞれの会社の成功には、何かしらの共通点があるのかもしれませんね。 かこがわ珈琲店のような小さな店でも、大きな会社に負けない熱意と努力で、お客様に喜びを提供します。 ※ストーリー、登場人物は脚色してます。画像はイメージです。 加古川人の応接間 かこがわ珈琲店 加古川市加古川町粟津90-2 9:00~21:00 tel0794262622 #ケーキ #ティータイム #加古川 #カフェ #喫茶店 #カレー #加古川コーヒー #加古川珈琲 #加古川喫茶店 #定食
ショートストーリー
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