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月曜日の朝。
言葉を交わさずとも伝わる、常連様との「阿吽の呼吸」。
こんにちは。かこがわ食堂です。
本日4月13日は、新しい一週間の始まり。
暦の上では、本日は「先負(せんぷ)」。午前中は静かに過ごし、午後に向けて調子を上げていくのが吉とされる日です。
また、今日は「喫茶店の日」。1888年のこの日、東京・上野に日本初の本格的な喫茶店が誕生したことに由来します。
喫茶の文化が続いてきた長い歴史に思いを馳せつつ、今日も変わらず粗挽きネルドリップとペーパーフィルターを交互で珈琲を淹れております。
【本日の風景:スタッフが覚えている、お客様だけの「正解」】
今朝もいつもの常連様たちが、順番に暖簾をくぐってくださいました。
皆様それぞれに、絶妙に異なる「いつものカスタマイズ」をお持ちです。
「サラダモーニングにトッピングのトースト」
「トーストの焼き加減はしっかりめで」
「モーニングのキャベツは少な目で」
週に何度も足を運んでくださるからこそ、スタッフも自然とそのこだわりを身体が覚えてしまいます。
「いつもので」という一言で、その方にとっての「正解」がテーブルに届く。
そんな温かな信頼関係が、この店には流れています。
【なぜ、大人が「かこがわ食堂」を拠点にするのか?】
その答えは、44年の飲食経験で培った「心地よい距離感」と「利便性」にあります。
大人のための応接間:
20歳以上限定、全席喫煙可能。自分のスタイルを崩さず、静かにタバコをくゆらせながら播磨珈琲を愉しめます。
40台の広い駐車場:
各自お車で集合される際も、商談や打ち合わせの際も、駐車のストレスが一切ありません。
賢く一息:
レジ横で配布中のクーポンを使えば、マイルドブレンドが450円から350円へ。節約志向が高まる今こそ、お得に「いつもの一杯」を。
【加古川の春、散策の合間に】
近隣の加古川河川敷では、春の緑がより一層濃くなってきました。
移動の合間や、午後の仕事の準備を整えたい時、当店の静かな環境をぜひご活用ください。
「今日はどこかで落ち着いて考えをまとめたい」
「自分の好みをわかってくれる場所で一息つきたい」
そんな時は、ぜひかこがわ食堂へハンドルを切ってください。
本日も21時まで、皆様の「心の避難所」を温かく整えてお待ちしております。
かこがわ食堂
(かこカフェ・かこバル)
兵庫県加古川市加古川町粟津90-2
電話:079-426-2622
営業時間:9:00から21:00
(休みは元旦のみ)
備考:
* お支払いは現金のみとなります。
* 未成年の方はご入店いただけません(20歳以上限定)。
* お一人様1オーダーをお願いいたします。
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その他のニュース
2024年4月1日、晴れ。 気温は20度 かこがわ珈琲店は入社式の後に訪れた団体客で賑わいました。 一つのグループは車屋さん、 もう一つはお肉屋さんの お客様でした。 両グループともに牛ヘレかつめしを注文され、準備していたご飯がすぐになくなり、急いで追加の炊飯をしました。 新鮮な空気を感じさせる新入社員たちと、それぞれの有名な社長様が食事をしながらコミュニケーションを取る様子は、見ていて心が温まります。 店主のてっちゃんは、 どちらの社長様も12歳ほど年下ですが、売上規模では両社ともにかこがわ珈琲店の25倍にも及びます。 成長著しい会社には 何か共通点があるのでしょうか。 感謝の気持ちと 敬服する心を込めて、 てっちゃんは牛ヘレかつめしを 一生懸命に提供しました。 これは、 かこがわ珈琲店での 本日のショートストーリーです。 店主のてっちゃんが、 忙しい中でも お客様に感謝の気持ちを忘れず、サービスを提供する姿を描いています。 加古川市で有名な二人の社長様が、新入社員を連れて かこがわ珈琲店を選んでくださったことは、てっちゃんにとって大きな誇りであり、励みになっています。 そして、それぞれの会社の成功には、何かしらの共通点があるのかもしれませんね。 かこがわ珈琲店のような小さな店でも、大きな会社に負けない熱意と努力で、お客様に喜びを提供します。 ※ストーリー、登場人物は脚色してます。画像はイメージです。 加古川人の応接間 かこがわ珈琲店 加古川市加古川町粟津90-2 9:00~21:00 tel0794262622 #ケーキ #ティータイム #加古川 #カフェ #喫茶店 #カレー #加古川コーヒー #加古川珈琲 #加古川喫茶店 #定食
ショートストーリー
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